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ううーーーん、言いたいことをうまく伝えるって難しい。 [ちょっと哲学]

さっき書いた記事を自分で読んで見たんですが、全然だめですね。
人を評論すのは簡単ですが、自分を評論すると

もう最悪ですね、ちょっと頭を冷やしてもう一度書きます。
一番言いたい論点、それはあくまでも歴史観と言うところになるんですがね~。
それをどうやれば伝わるのか?
未熟すぎます。


滅茶苦茶お久ぶりです [ちょっと哲学]

たぶん誰も気づかないと思うんで思いっきり本音を書くかもしれません。
本当にこの国はどこへ行こうとしているのか?
安っぽい民主主義。もうくるっているとしか思えません。

何が言いたいのか?って思われる方もいるかもしれませんね。
まあこれだけ更新していないんで誰も見ていないと思うんですが。

なんなんだろう。みんな自分が正しいとでも言いたいいんだろうか?
って思ったのはwowowでやってたドラマ「マークスの山」を見ていたのが直接のきっかけでしょうか。
物語としては確かに面白いんでしょうが、なんかとっても不愉快な思いがしてしまいました。
こういうドラマを含め結局は視聴率だけが欲しいんではという自分特有の感覚にとらわれてしまいました。
あらゆる報道番組もそうですし、最近の政治家もそうなんですが、一見自分なりの正義感というか主張は有りそうに見えるんですが、決定的に欠けているのが歴史観ですね。

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錦織 復帰第1戦は勝利できず [テニス]

もう、ご存知の方の方が多いでしょうが、錦織の復帰第1戦。デルレイビーチの1回戦、相手はベンジャミン・ベッカーでしたが、3-6、6-1、0-6という結果で残念ながら勝利することができませんでした。
そうは言いながら第3シード相手にいきなりATPツアーでこのスコアは上々の復活戦と言っても良いではないでしょうか?本人も100%の試合はできないと思うと言ってましたしね。試合勘を少しでも取り戻したいところですし、フルセットを戦ったということも今後につながると思います。
1stサーブを含めて、DFも多くサービスが課題と言うのは以前からの課題がまだ解決できていないのか、肘の具合がまだ万全ではないのか?どちらが主要因なのか分かりませんが、後者が要因だとすればこの先は明るいと思いますし、そうであると思いたいのはファンとしての心理ですね。
今後錦織のブログなどでこの辺の情報が伝わってくると思いますので楽しみに待ちたいと思います。

後気になるのは第3セットのベーグルですかね。体力的な問題、試合勘のなさあたりが要因ならば良いんですが万が一にも肘の痛みとかだとちょっと嫌な感じになるでしょう。
色々なことを考えてしまう復帰第1戦でしたが、とりあえず第3シードにフルセットを戦ったというのはなんとも感慨深いものが有りますし、この先も体調・肘の具合と相談しつつジョジョに調子を上げていってもらいましょう。

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第24回テニス日本リーグ ソニー見事に優勝 [テニス]

やってくれました。ソニー。
決勝戦はイカイとの対戦となりましたがS1、S2を勝ち見事に5年ぶり2度目の優勝を勝ち取ってくれました。
昨日、ウドムチョク・ダナイがWOで体調が気になったんですが、会場で挨拶が始まった時になんとなんと懐かしい顔がソニーチームにいるではないですか。一瞬目を疑ったんですがまぎれもなく慮彦勲がいます。先週のキーガンモーガンで1回戦を勝ち2回戦をロディックと戦い惜しくも敗退。このままアメリカで春の大試合を迎えると思っていましたがねえ。デルレイビーチにもエントリーはしていたもののWithdrawしていたんで万が一、ひょっとして?とは思っていましたが来てくれたんですね~。
聞けば土曜日の夜に日本に着いたようです。
これで俄然ソニーの優勝が現実味を帯びてきました。
イカイとは予選の第2ステージでも戦っていますがこの時は2勝1敗の接戦。S2の松井vs權の試合がカギを握っていました。しかし、この時はニーマイヤーがいませんから少しは違う展開になるかも、とも思いましたが、ニーマイヤーといえども今の慮には勝てるとは思えません。
まあダブルスはどう見てもイカイが上ですから決勝もS2を取った方が優勝だろうと予想できます。

その運命のS2から試合は始りました。
權は昨日守屋と戦っていましたがバックは全部スライスで徹底的に粘る作戦で戦っていました。今日も同じ戦いが予想されますが、松井が早めにネットを取る展開になればそのような先方ではきついだろうとも思われます。
案の定、そのような展開になりました。權のバックハンドスライスはミスも少なくネットすれすれの低い弾道で飛んできます。このスライスを嫌ってか。松井は權のフォアに球を集めたり、盛んにネットを取っていきます。こういう展開になると試合は一方的になっていきます。
第1セットはなんとベーグル。6-0で松井が取ります。BPを迎えることも有りましたがピンチになっても強力なサーブで切り抜けます。
第1セットの戦いでもうソニーの優勝を確信しました。
第2セット。權も戦法を変え、ネットプレーに出たりしますが流れは変えようもなく結局は6-3と危なげない試合展開でまずは1勝。
やはりサーブ&ボレーヤーの試合は好きですね。それには悪い展開を変えられるサーブの力が必要でしょうが勝った時の爽快さというのは本当に憧れます。
さて、S1です。イカイは2ndステージ同様佐藤を起用してきました。なんでだろう?佐藤文平に経験を積ませるつもりかな?
立ち上がりは一見互角とも見えるような展開で両者サービスキープが続き2-2となります。でも慮はいつもこういう立ち上がりをします。最初は様子見、相手を観察しているんでしょうかどんどんペースを上げていきます。サーブもそうですが深いショット、フラット気味に叩き込んでいくフォアハンド、コースを読ませない懐の深さ、どれをとっても佐藤とは明らかに一味も二味も違っていきます。
これがATP TOP100の選手の凄さをまざまざと見せつけます。
第5ゲーム以降は1ゲームも与えず、6-2で第1セットを取ります。第2セットは1ゲームも取れないんでは?と周りの仲間とも話していましたが第2セットはもう一方的な試合となっていきました。昨年フェデラーと良い試合をした実力の一片を見せつける試合で結局6-1と圧勝です。
この勝利で優勝を決めたソニーチームは全選手、関係者がコート上に来てハイタッチ。応援団からもエールが飛びます。その後各選手をたたえる全選手の名前をコールして喜びを表します。(実は僕が仕掛け人です)選手もそれにこたえて観客席に手を振ります。いやーーいい光景でした。
勝敗が決まったんでダブルスはどうなるかと思いましたが時間も早いためダブルスも行われました。
ソニーは陳・江戸、イカイは黎・ニールセン。勝つのは難しいでしょうが、2ndステージのリベンジを果たして欲しいところです。

 

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錦織いよいよ復活戦 [テニス]

第24回テニス日本リーグは見事にソニーが5年ぶり2回目の優勝を果たしましたがそれはさておき錦織の復活戦が始まります。
2年前に優勝したデルレイビーチでの復活となりました。
錦織はWCでの出場です。いやーー長かったような短かったような1年間。まだひじの不安はぬぐえないところですが、無理をしてでも出場するようなことはないでしょうからあんまり心配しすぎることはないと思っています。
さてすでにメインドローが発表になっています。

First Round
[1] T Haas (GER) vs. T Gabashvili (RUS)
Qualifier vs. E Gulbis (LAT)
Qualifier vs. L Mayer (ARG)
Qualifier vs. [6] F Mayer (GER)
[3] B Becker (GER) vs. K Nishikori (JPN)
R Ram (USA) vs. W Odesnik (USA)
P Lorenzi (ITA) vs. J Nieminen (FIN)
N Lapentti (ECU) vs. [5] E Korolev (KAZ)
[8] M Russell (USA) vs. M Zverev (GER)
C Rochus (BEL) vs. M Fish (USA)
[WC] V Spadea (USA) vs. S Giraldo (COL)
X Malisse (BEL) vs. [4] J Chardy (FRA)
[7] J Blake (USA) vs. T Dent (USA)
Qualifier vs. R Haase (NED)
[WC] S Grosjean (FRA) vs. D Brands (GER)
P Petzschner (GER) vs. [2] I Karlovic (CRO)

初戦はドイツのBecker。第3シードですがまあ良いドローなんではないでしょうか。
故障の前ならば十分互角の戦いをしたでしょうしね。
しかしいきなりATPツアーの復活ですからあまり多くを期待するのは良くないでしょうね。
試合勘というのはそう簡単に戻っては来ないでしょうしね。
まあテニスができる喜びを十分味わってもらって欲しいです。全豪はすでに終わっていますが、今シーズンはまだまだ長いです。思い起こせば2年前夏あたりからぐんぐん台頭してきたデルポトロのような展開をしてくれれば十分でしょう。
あんまり早く結果を出そうとすればするほど焦りも出て錦織の持ち味が出ないような気もします。
まずは錦織のテニスができればその先で必ず結果はついてくるでしょう。
何よりも大事なのは再度の故障を防ぐこと。また故障をするとこの先本当に辛いことになってしまうでしょうから。
気を楽に持ち存分楽しんで欲しいものです。
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ソニー見事に決勝進出 [テニス]

第24回テニス日本リーグ、昨日は準決勝が行われました。
予想通り三菱電機vsソニー、イカイvsリビックとなりました。
さて当然ながらソニーの応援席に陣取りました。
シングルスを2本取って、気楽にダブルスに臨みたいところです。
まずはS2、ソニーは松井、三菱電機は吉備です。まあ順当にいけば松井の勝ちでしょう。
試合開始、なんか両者慎重な立ち上がりの感じ。結構緩いボールを混ぜたり、サーブもそれほど速くない。でも松井は持ち味を出そうと、積極的に前に出ていきます。いいなあー、やっぱり僕はサーブ&ボレーが好きですね。吉備はあくまでベースラインにとどまっています。結局第1セットは1ブレークアップの6-4で松井が取ります。松井はたぶん1回もBPを取られなかったと思います。第2セットに入ると両者とも一段とギアアップ。吉備もサーブがより早くなってきました。
第1セットでは少なかったサービスエースも出始めます。両者ともサービスキープを続けていきます。
応援団もしきりに「ここでブレーク!」と気合を入れるものの中々ブレークはできません。まあ、このクラスになるとそう簡単にはブレークできませんね。しかし強い選手はここぞというところでポイントを取ります。確か4-4あたりで迎えた吉備のサービスゲーム、なんか吉備はこの辺が勝負どころとでも思って力んだんでしょう、あっさりBPを迎えました。これまでも0-40からまくってキープをしていた吉備ですが、松井はこういう要所では力を抜きません。追いつかせることなくブレーク。最後のサービスゲームも危なげなくキープしてゲームセット。6-4、6-4のストレートで勝ちました。
となりのコートでは守屋vs權が長い試合をしています。守屋は立ち上がりが悪く第1セットを4-6で落としています。權の徹底的に繋いでいく作戦が功を奏していますね。
しかし第2セットからは守屋が調子を上げてきました。
さて、ソニーvs三菱電機はS1、ダナイvs守屋。これは面白い戦いになると思っていました。Burnieで杉田はQFも進んで調子は良さそうだし、結構接戦になるだろう、、、、、
なーんて思っていましたが、審判台の付近に人が集まっています。杉田はすでに準備ができていますがダナイの姿が見えません。先ほど応援席で何か本を読んでいたのが見えましたし、S2の第2セット、第8ゲームあたりで下に降りて行くのは見えたんですがトイレにでも言っているのかと思いきや、、
な、な、なんと無情のアナウンスが会場に流れました。「ソニーのウドムチョク・ダナイ選手の怪我の調子が治らないためにS1は杉田選手の不戦勝です」
が、が、がーーーーーーーん!
えっ、なんで、なんで、なんで。後で聞いた話ですが右肩を壊しているそうです。
ひえーーー!こうなるとダブルスで決着がつくことになります。
うーーーん、大心配。まあ勝てない相手ではないでしょうがねー。

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第24回テニス日本リーグ 決勝トーナメント [テニス]

いよいよ今日から第24回テニス日本リーグ 決勝トーナメントが始まります。
今日は16時から男子QFが行われます。
今日のドローですが
三菱電機vs伊予銀行 勝った方が明日の10:40からソニーと対戦です。
イカイvsリコー  勝った方が明日の10:40からリビックと対戦です。
ソニーは慮がATPで勝ち残っていますから参戦はしませんがおそらくウドムチョク・ダナイと松井は間違いなく参戦すると思います。
僕の勝手な予想ではSFは三菱電機vsソニー、イカイvsリビックとなると思っています。
まあどうなるでしょうか?楽しみです。

BurnieCH、ダラスCH [テニス]

日本人選手が5名も参加したBurnieCHですが、三橋、守屋は1回戦敗退。井藤、竜馬、杉田は1回戦を突破しましたが、2回戦で竜馬vs杉田が対戦。結果は杉田の勝ち。井藤も2回戦で敗退でした。
best8に残ったのは杉田のみとなってしまいましたが、後は杉田に踏ん張ってもらいましょう。
ダラスでのCHですが、添田は1回戦どまりでした。
まあこれから調子を上げていってもらいましょう。

錦織ですがSAPオープンもパスになりました。
やはりひじに疲労がたまっているようです。前にも書きましたがこうなればもう徹底的に治してから参戦してもらいましょう。春からでも十分ですからね。

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青学大 陸上競技 新入部員 [箱根駅伝]

もう結構前の話ですが本屋に行って久しぶりに購入したのが「月刊 陸上競技 2月号」でした。
12月~1月に行われた駅伝の記事を立ち読みしていたんですが、ある一角にあった記事を見て思わず購入してしまいました。それが新人の進学・進路情報でした。
さて月刊陸上競技なんぞを買ったのは何年ぶりでしょうか?たぶん40年以上買っていませんでした。僕が陸上を始めたのは中学校。この頃は陸上競技マガジンしかなく、月刊陸上競技はだいぶ経ってから発刊された記憶があります。
まあ、それもこれも今年の箱根駅伝で青学大が奇跡のシード権を取ったからでね。
原監督のコメントで「来年は優勝を狙う!」って言ってたそうですが、てっきりリップサービスと思っていましたが、この情報に触れてあながちそうとも言えないな!と思い直しました。
昨年の高校駅伝を制した世羅高校のエースの一人竹内をはじめ結構凄いメンバーが入学してきます。

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来週はタスマニアCHに注目です。 [テニス]

錦織が欠場したホノルルCHですが、残念ながら竜馬は1回戦敗退、添田も2回戦で敗退となりました。まあ、日本の感覚で言うと1月はまだシーズンオフという感じが一昔前はしたんですが、ランキングが上がってきて全豪予選にも参加する選手が増え、早くもシーズン入りをしている選手が増えていることは日本のテニスがようやく世界標準に近づいている証左でこれはこれで良しとしたいですね。
さて、錦織はご承知の通りダラスもパスしました。こうなると本当にじっくりとマスターズに照準を合わせた展開にしても良い気がします。あわてる必要な全くないですから。
SAPオープンはWCをもらっているんで少々無理をしても出たいという気持にもなるでしょうが、万全の体調ならば回避も仕方がないと思います。今シーズンもまだ始まったばかりですし、2年前のデルポトロのように夏前からぐんぐん上昇といった流れも有り、と思います。
という訳で来週はオーストラリアのタスマニアで開催されるBurnieCHに注目です。
現在は予選が行われています。予選第2シードの守屋がWOとなっていて気になったんですが、なんと本戦入りしています。第1シードのTomicは予選を戦っているのにちょっと不思議な感じ。
エントリー時と今で逆転したのかな?
という訳で本戦には竜馬(第5シード)、杉田、三橋、井藤、守屋が入っています。
BurnieCHのドローはこちらからどうぞ
2回戦で竜馬vs杉田と言った対戦になるかもしれません。まあ頑張ってもらいたいです。
このほかダラスCHには添田が挑みますし、クロアチアで開催のPBZ Zagreb Indoorsの予選には貴男ちゃんが参戦しています。
貴男も今年もやる気満々って感じです。頑張れーーー!

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ホノルルCH [テニス]

前に書きましたが、錦織はやはりホノルルCHは回避しました。腕に張りが出たそうですがここはもう本当に焦ることはないんで完治させてからの出場にしてもらいたいですね。
来週のダラスCHも回避だとSAPオープンも怪しくなると思います。というのもいきなりATPってちょっと辛すぎるという感じがするからです。まあ気温が高くなる春からでも遅くはないでしょう。
と言いつつも現在の全豪なんぞを見ていますとやはり早く復帰してほしいとは痛切に思うんですがね。
さて、ホノルルの予選ですが杉田・貴男はout。唯一近藤が臨みましたが1回戦で敗退です。
本戦のドローですが添田は第7シードのアメリカのWitten(163位)と対戦します。
竜馬もいきなり第2シード、アメリカのKimと対戦です。1回戦は火曜日スタートのようですから吉報は今しばらく待ちましょう。

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ソニー全勝で予選リーグを突破 [テニス]

第24回テニス日本リーグ。
ソニーは全勝で予選リーグを突破しました。
まずは応援にいけなかった土曜日のvsイカイ戦。これは1位突破か2位突破を決める大事な試合でした。以下結果だけを記します。
S1  ウドムチョク  vs  佐藤  6-2 6-2
S2  松井      vs  權    7-5 6-7 6-4
W  陳・増田    vs  黎・マーク  3-6 2-6
2勝1敗でソニーの勝利。S2をフルセットで勝ち切ったのが大きかったですね。

さて最終日は伊予銀行との対戦となりました。
もう東京体育館行きは決まっていますが、1位、2位通過では大きな差があります。ここは勝って気持ちよく決勝トーナメントに臨みたいところです。

 

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錦織の少し気になる情報 [テニス]

ソニー快勝で気持ちよく目覚めた朝でしたが、MTF(men's tennis forums)で気がかりな情報が載っていました。
この情報はこちらから
これによると、ホノルルCHから錦織がwithdrawとなっています。つまり不参加ですね。
まあここの情報もスコアなどで誤報も結構ありますんで、まだ真偽のほどはわからないとしておきたいですがね。
錦織の公式HPの22日付けの記事でも復帰第1戦はホノルルと明記してありますし。
ただまだ不安があり、ダラスを初戦にしてSAPオープンというやり方もあるんでしょうからそうなるのかもしれないという覚悟も必要かな?って感じです。
ちなみに貴男もoutとなっています。
昨日の日本リーグでは三菱電機の杉田は出場していましたから杉田も間違いなくoutするでしょう。
もし錦織が不参加でも添田と竜馬がストレートインしていますからホノルルCHの動向からは目が離せませんね。

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やったーー! ソニー決勝トーナメント決定! [テニス]

第24回テニス日本リーグ、今日から第2ステージが始まりました。
ソニーがいるレッドブロックは、横浜国際プールで行われます。
今日は協和発酵キリンと対戦しました。
結果から書いてしまうと、見事に3-0で快勝。これで5勝0敗となり決勝トーナメント進出が決まりました。同時に協和発酵キリンの決勝進出の可能性はかなり低くなりました。

さて会場には10時少し前に着きましたが、金曜日ということもあって観客はかなり少なめでした。ちょうどS2が始まったところでした。
S2は松井vs中川です。
まあ楽勝ではないか?なんて勝手なことを考えていましたが、ところがどっこい。中川も左からの強烈なサーブがあり、ストロークも強烈なものがありました。第1セットの出だしは結構互角。しかしやはり実力差は否めません。結局は6-3の1ブレークアップで第1セットを松井が取りました。
力の差というのはこういうところで出てくるんだな~と思わされたのは第2セットです。第1セットでは相手の出来具合や、組み立てを見ていたんでしょうね。第1セットとは様変わりの展開に。
もう松井のワンサイドの展開になっていきました。結局6-1で第2セットも松井が取り、まあこれでほとんど決勝リーグ入りを決めてしまいました。
3セットマッチでも上位選手はこういう戦い方ができるんですから5セットマッチのGSやデ杯ではもっとこういった差が出るんだろうな~、と改めて認識させられた試合でした。
さてS1はウドムチョク・ダナイvs小林です。
協和発酵のS1は末田だと思っていましたが、後から聞いた話では体調が万全ではないようで小林の起用となったそうです。これは第1セットからベーグルです。小林も良いショットがあったりネットプレーもあったんですがさすがに世界レベルのダナイには歯が立ちませんね。小林からしてみれば普段ならエースになるようなショットを放っても帰ってきますんで、よりきついところを狙ってミス、とか想像以上のスピードで球が帰ってきてミスショット、という展開であっという間の第1セットでした。
第2セットも少しはゲームになってきましたが6-2でダナイ。
これで決勝トーナメントは決定しました。
後は社員ペアのダブルスを残すのみです。
まあシングルス2本は応援するまでもないとは思っていましたんでここからが応援の実質的なスタートです。とは言っても今までも結構大声出していましたけどね。(笑)
松井が勝った後には「松井、松井、松井」とエールを送りましたしね。松井もちょっと嬉しそうにこちらに手を振ったのが印象的でしたし、スタンドに戻ってきた時も「去年は松井・石井vs陳・増田では当然ソニーを応援しましたが、今年は全力で松井を応援しますよ!」と声をかけてた時にも彼は「今年は仲間ですもんね!」と答えてくれました。改めて松井選手のファンになりましたね。
まあそんなことはどうでもよくダブルスの試合が始まりました。
ダブルスは陳・江戸vs今井・辻本です。
まずは協和発酵のサービスゲーム。
江戸がダウンザラインへのリターンとかなんかあやしげなロブリターンを混ぜます。相手のミスも結構多く、いきなりブレークします。次は陳のサーブ。今年は一段と安定感を増した感じがしましたね。
1stが入るとほとんどポイントという感じ。帰ってきてもチャンスボールで江戸がボレーで仕留めるという展開であっさりキープ。こうなるともうソニーの流れです。続くゲームもブレークしてあっという間に3-0。相手の応援席からもしきりに「気合を入れろ~」との声がかかり今井・辻本も声を出し気合を入れる風景もありました。江戸のサービスゲーム。江戸は去年より全然良いですね。サーブはそれほど速く無いんですが相手のミスも多くかっちりキープ。こうなるともう陳のサービスゲームはブレークの心配もないんで第1セットは圧勝の予感です。1ゲームは失いましたが6-1で第1セットを取りました。第1ステージでも第1セットを楽に取りながらそのあともたついたゲームがあったんで、試合前に「今日は中弛みなしで行くんだぞ!」と言って送り出したんですがそれに応えてキャプテンの陳が「今日は長い試合になりますよ」と嫌なセリフを返したのが気になりました。
案の条、さっくり相手のサービスゲームをブレークした後の3-1としたところでの第5ゲーム。ポイントを先行しながらBPも何回かあったのに取り切れず3-2となりました。そして迎えた第6ゲーム。ここで陳があっさりキープと行きたいところですが15-40のBP。この辺りからはもう応援の嵐。
その甲斐あってかジュースゲームにもつれ込み何とかキープ。きっと応援の力だ、なーんて勝手なことを考えつつも、こうなるともうソニーの流れとなってきました。続くゲームもブレーク。最後は江戸のサービスゲームも危なげなく取り6-2で第2セットも取りました。
いやーー、完勝ですな~。こういう終わり方は明日に繋がります。ダナイも来てくれたんでこうなれば全勝で予選を終えて欲しいですね。決勝トーナメントが1位通過と2位通過では全然変わってきますから。
実はとなりのコートでは伊予銀行とイカイがすさまじい勝負をしていました。S2はイカイの權が圧勝で取りましたが、S1でマーク・ニールセンVS植木が壮絶な打ち合いを展開していました。立ち上がりはニールセンの圧勝かという展開でしたが、植木も打ち合いに負けず、ネットプレーにも積極的に出て流れは植木に。第1セットを6-4で取りました。第2セットもさらに壮絶な打ち合いを展開します。
ソニーの試合よりもこっちに目が映る場面もしばしば。第2セット中盤ではまずニールセンがメディカルタイムアウトを取ります。しばらくして植木もトレーナーを読んで両者ともマッサージ。あれだけ動きまくっていればそうもなるわな~。と思っていました。最後は若さがものを言ったんでしょう。ニールセンは完全に足に来ていました。動けないのが見え見え。結局第2セットもタイブレークの末植木が取って1勝1敗。ソニーの試合はもう終わったんでここで帰宅しましたが、ダブルス勝負になっています。さあどうなる事やら。明日はイカイvsソニーですがニールセンは明日出れないんでは?と思うような試合でした。
明日も応援に行きたいんですが、明日はテニス。明後日の伊予銀行戦にはまた応援に行くつもりです。

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僕の全豪オープンは早くも終わりましたが [テニス]

2010年、いよいよグランドスラムも始まりましたが、、、
ひょっとして快進撃をするんでは、と密かに期待していた伊達も1回戦で敗退。
慮もシングルス1回戦で敗退、慮はダブルスでもティプサレビッチと組んで臨みましたがこれも1回戦で敗退。まあ今年を占う意味で全豪も興味はありますが、熱くなることはなく、実質的には僕の今年の全豪は終わってしまいました。
が、しかーーーし、明日からは日本リーグの第2ステージが始まります。
予選敗退のウドムチョク、ひょっとしたら慮も来るかもしれない。(まああんまり現実的ではありませんが)そうなると応援にも身が入りますね~。久しぶりのフルメンバーです。もし慮も来たりすると1S=慮、2S=ウドムチョク、W=松井・陳。うーーーーん、東京体育館でリビックとやっても十分勝てる最強のチームですね。レッドブロックは横浜国際プールで開催されます。
これはもう是非とも応援に駆け付けましょう。

さらに来週始まるホノルルCH。錦織の公式サイトで公表されましたが、錦織はここを復帰第1戦と決めました。CHとはいえかなり長いブランクの後ですのでいきなり結果を出すのは厳しいでしょう。翌週のダラスCHにも参戦するようですし春に向けて少しでも長く実戦を経験することが大事だと思います。そういう意味では過大な期待は禁物です。とはいえおそらくは第2シードで臨むこととなるでしょうからひょっとすると、、、、なーんていう期待をしてしまう気持ちも確かにありますね。さてさて、どういうことに相成るか?

全豪は終わってしまったものの2010の僕のテニスシーズンは今から始まった、そんな気がする今日この頃でした。

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